【ドジャース】劇的サヨナラ劇!若きラッシングが魅せた「執念の一打」にロバーツ監督も感服
9回のピンチを乗り越え、延長11回に決めた執念のサヨナラ打
ドジャースの若き才能、ダルトン・ラッシング捕手がドジャースタジアムを熱狂の渦に巻き込みました。現地時間6日に行われたロッキーズ戦、チームは今季初となる延長戦でのサヨナラ勝ちを収め、劇的な勝利を飾りました。
ロバーツ監督も絶賛!ラッシングの「強い気持ち」が勝利を呼び込む
試合は3点リードの9回に同点に追いつかれるという、非常に苦しい展開となりました。しかし、延長11回1死二、三塁の絶好機で打席に立ったラッシングは、落ち着いたバッティングで中前へのサヨナラ適時打を放ち、試合を締めくくりました。
試合後、デーブ・ロバーツ監督はラッシングの勝負強さを高く評価しました。「本当に素晴らしい夜だった。何とかして結果を出そうという強い気持ちが伝わってきたよ」と語り、本拠地での2度目のサヨナラ打を称賛。今のドジャースを支える若手の成長に、指揮官も大きな手応えを感じているようです。チームの快進撃を支える次世代のスター候補から、今後も目が離せません。