【阪神】高橋遥人が痛恨の初黒星…首位陥落の悪夢「悔しい以外の言葉が見つからない」
勝負どころで崩れたエース左腕、試合後に語った「本音」とは
阪神タイガースの高橋遥人投手が、7日の巨人戦(東京ドーム)で今季初黒星を喫しました。ここまで防御率1.57、ハーラートップの10勝を挙げるなど、チームの柱として抜群の安定感を誇っていた左腕でしたが、この日は7回途中に巨人打線の猛攻を浴びて4失点。2点のリードを守り切れず、チームも3-4で敗戦を喫しました。
「ピンチに弱い」自らを厳しく責める高橋遥人の覚悟
試合後のインタビューで高橋投手は、「ただただ悔しい以外の言葉が見つからない」と、力なく唇をかみました。特に7回、二死満塁の場面で坂本選手に走者一掃のタイムリーを浴びた場面については、「力みも入って、そこで打ち返されている」と自身の課題を冷静に分析。チームの勝利を支えてきたエースとして、現在の自分自身を「ここ数試合が自分の力だと思う」と厳しく評価し、仲間への申し訳なさを口にしました。
首位から陥落した阪神、負けられない戦いは続く
この敗戦により、阪神は痛恨の首位陥落となりました。藤川監督の期待を背負い、マウンドに上がり続けた高橋投手ですが、今回の経験を糧にさらなる進化を遂げられるのか。ファンからも「次は必ずやり返してほしい」「エースの復活を信じている」といったエールがSNSで溢れています。今後の試合に関する詳細なスタッツや順位表は、