【広島】坂倉将吾が七夕の夜に劇的サヨナラ弾!9年前の記憶と重なる「新井マジック」にファン熱狂
坂倉将吾の起死回生の一撃!七夕の夜にマツダスタジアムが揺れた
7月7日、マツダスタジアムで行われたヤクルト戦。広島が劇的な逆転サヨナラ勝ちを収め、今季3度目となるサヨナラ劇でファンを沸かせました。1点を追う9回裏、無死一塁の場面で打席に立ったのは広島の扇の要、坂倉将吾選手。フルカウントからの8球目、ヤクルトの守護神・キハダ投手が投じたスライダーを見事に捉えた打球は、そのまま右翼スタンドへ吸い込まれました。
新井監督も脱帽!9年前の自分と重なる「七夕の奇跡」
試合後、新井貴浩監督は「あそこは追い込まれていたし、相手の良い真っ直ぐがある中で変化球によく反応した。見事なホームランだった」と坂倉選手を絶賛しました。また、7月7日という特別な日にちなみ、2017年の神宮球場での逆転劇(当時は新井監督自身が代打逆転3ランを記録)を記者から問われると、「あの選手もまあまあ良いバッターだったね」とユーモアたっぷりに振り返り、周囲を笑わせました。ファンにとっても、9年の時を超えて語り継がれる七夕の伝説が、また一つマツダスタジアムで刻まれることとなりました。勢いに乗る広島カープ、今後の戦いからも目が離せません!