長崎で梅雨明け!いきなり「猛暑日」級の暑さに…熱中症への注意喚起も
いきなりの真夏日!長崎で梅雨明け発表と同時に気温が急上昇
福岡管区気象台は、長崎県を含む九州北部地方が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました!平年より11日早く、去年と比べても11日遅い梅雨明けとなりました。今年の梅雨期間は平年より10日ほど短く、雨の量は平年の約1.4倍と大雨が目立つシーズンでしたね。そんな梅雨明け直後の8日、長崎県内では一気に気温が上昇し、県内13地点で「真夏日」を記録。島原市では34.8℃と、猛暑日に迫る危険な暑さとなりました。
「熱中症警戒アラート」が継続中!外出時の対策は必須です
8日は前日に続き、県内に「熱中症警戒アラート」が発表されました。立っているだけでもジワリと汗が噴き出すような過酷な状況下で、熱中症やその疑いで8人が病院に搬送される事態となっています。観光ガイドの方も「あまりの暑さに屋外の観光地を避けている」と話すほど、今回の暑さは深刻です。気象台によると、今後2週間程度はこの厳しい暑さが続く見込みとのこと。こまめな水分補給はもちろん、エアコンを適切に使用して、無理のない過ごし方を心がけてくださいね。詳しい最新の気象情報は