「アジフライの聖地」松浦市へ行くなら今!ふるさと納税の新サービス「テツふる」がスタート
現地で使えるデジタル商品券をゲット!松浦鉄道×松浦市の新プロジェクト
「アジフライの聖地」として全国から注目を集める長崎県松浦市が、松浦鉄道とタッグを組んだ新しいふるさと納税プロジェクト「テツふる」を導入しました。このサービスは、寄付をして終わりではなく、実際に現地へ足を運んで楽しむことを目的とした、旅行好きにはたまらない仕組みです。
「テツふる」ってどんなサービス?寄付額の30%が還元
「テツふる」は、鉄道がある街への訪問を促進し、ローカル鉄道と沿線自治体を支援するプロジェクトです。専用サイトの
アジフライだけじゃない!限定アイテムや体験が盛りだくさん
今回の導入により、市内48か所でデジタル商品券が利用可能になりました。注目は、テツふる限定の「アジフライの聖地訪問証明書」や、松浦駅の「鉄印」、さらにはJ1リーグ「V・ファーレン長崎」の選手が着用する公式スーツまで交換できる点です。グルメだけでなく、鉄道ファンやサッカーファンにとっても魅力的なラインナップが揃っています。
松浦鉄道に乗って、地域のファンになろう
松浦市の友田吉泰市長は、「沿線の貴重な交通機関である松浦鉄道を守り、域外の方にもっと鉄道を利用してほしい」と、今回のプロジェクトへの期待を語りました。松浦鉄道の今里晴樹社長も、他の沿線自治体への拡大に意欲を見せています。「アジフライの聖地」松浦市で絶品グルメを堪能しながら、ローカル線の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。