【阪神】森下翔太が独走21号!才木浩人との投打の柱が輝き巨人を撃破
森下翔太が初回に先制弾!リーグトップを突き進む圧巻の打撃
7月8日、東京ドームで行われた読売ジャイアンツとの一戦で、阪神タイガースが見事な勝利を収めました。試合を動かしたのは、今季のセ・リーグを席巻する森下翔太選手です。初回、初球のストレートを完璧に捉えた打球は、そのままレフトスタンドへ吸い込まれるリーグトップを独走する第21号ソロホームランとなりました。「初球から強く振る準備をしていた」というコメント通り、積極的な姿勢がチームに勢いをもたらしました。
才木浩人が7回無失点の快投!投打が噛み合い4-1で勝利
守備陣では、先発の才木浩人投手が躍動しました。7回を投げて被安打5、奪三振8という見事なピッチングで、ジャイアンツ打線を無失点に抑え込み、今季6勝目をマークしました。打線も大山悠輔選手のタイムリーツーベースや、前川右京選手の押し出しなどで着実に追加点を奪い、4-1で快勝。投打の歯車が噛み合ったタイガースが、宿敵相手に強さを見せつけた一戦となりました。今後のさらなる躍進に期待が高まりますね。