【西武】ゲーム差なしの直接対決へ!西口監督が打線に熱いエール「大事なところで1本を」
延長戦で悔しい敗戦…西武ライオンズが次戦に向け切り替え
8月8日に行われた楽天戦、西武ライオンズは延長戦の末に2-5で敗れ、7月初となる連勝や5カードぶりの勝ち越しを逃す結果となりました。同点の延長10回、登板した篠原響投手が勝ち越し打を浴びるなど、最終的にこの回3点を失う苦しい展開に。試合には敗れましたが、渡部聖弥選手が先制打を放つなど、随所に光るプレーもありました。
いざエスコンへ!3位・日本ハムとの運命の3連戦
この敗戦により、3位・日本ハムとのゲーム差はついに「なし」となりました。西武は10日から、敵地・エスコンフィールド北海道での直接対決3連戦に臨みます。西口文也監督は、苦しいチーム状況の中でも「先発陣がゲームを作ってくれている。最近は打線が少し湿っているけれど、大事な場面で1本出るように奮起してほしい」と、野手陣に強い期待を寄せました。まさに、チームの浮沈をかけた重要な3連戦となります。ライオンズファンの皆さんも、現地や画面越しに熱い声援を送りましょう!
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