つるの剛士が明かす美輪明宏さんの人柄 「柔和質直者」という言葉に込められた深い愛情
美輪明宏さんからかけられた温かい言葉 つるの剛士がSNSで回想
俳優で歌手の美輪明宏さんが91歳で亡くなったことが報じられ、芸能界からも悲しみの声が広がっています。タレントのつるの剛士さんは28日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、美輪さんとの思い出を振り返りました。つるのさんは、会うたびに美輪さんから「いい子ね。お父様、お母様はお元気?」と、包み込むような優しい口調で声をかけられていたことを明かし、その人柄を偲びました。
「柔和質直者」という言葉の深さ 今になって沁みる恩師の教え
また、過去に番組で共演した際、美輪さんから「あなたは柔和質直者(にゅうわしっちょくしゃ)なのよ」という言葉を贈られていたことも告白しました。当時のつるのさんにとって、その言葉の真意はすぐには理解できなかったといいますが、時を経て今、その言葉に込められた「深さと温かさ」が胸に沁みていると語っています。「柔和質直」とは、心が穏やかで素直な性格を指す言葉です。美輪さんが見抜いていたつるのさんの本質と、彼を思う深い愛情が感じられるエピソードですね。
「これからもいい子でいたい」 感謝の想いを胸に歩む決意
つるのさんは投稿の最後で、「いただいたお言葉を胸に、これからもいい子でいたいと思います」と決意を述べました。美輪さんから注がれた愛情を一生の宝物とし、これからも自分らしく歩んでいくという決意は、多くのファンの心を打ちました。改めて、美輪明宏さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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