カルビー「白黒パッケージ」から進化!次は「表だけカラー」へ順次切り替え
なぜ白黒だったの?カルビーパッケージ変更の経緯
最近、コンビニやスーパーで「いつもとパッケージが違う?」と驚いたことはありませんか?カルビーはこれまで、中東情勢の影響によるインク調達の不安定化を受け、「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」などのパッケージをあえて白黒にするという異例の対応をとっていました。商品の安定供給を最優先に考えた、苦渋の決断だったのです。
ついにカラー復活!でも裏面は…?
そんな中、カルビーから嬉しいニュースが届きました。インク調達の不確実性が緩和したことから、今月27日の週より、順次「表面のみ」フルカラー印刷を再開すると発表したのです。対象となるのはポテトチップスやかっぱえびせんなど6商品。ただし、原材料の安定供給を最優先するため、コストと資源節約の観点から、裏面は引き続き白黒印刷となるそうです。「表だけでも元の鮮やかなパッケージに戻る」ことで、店頭でもいつもの商品を見つけやすくなりそうですね。
気になる対象商品は?フルグラは完全復活も
今回の変更について、カルビーは商品ごとに対応を分けています。まず、朝食の定番「フルグラ」の2商品については、なんと両面ともフルカラー印刷に完全復活します。一方で、「堅あげポテト」シリーズなど他の6商品については、当面の間は白黒パッケージが継続される予定です。もし店頭で白黒パッケージを見かけても、それは「レアな限定デザイン」ではなく、カルビーが一生懸命届けてくれている「安定供給の証」だと考えてみると、少し愛着が湧くかもしれませんね。
最新の正確な情報については、公式サイトも併せてチェックしてみてください。