【最新ランキング】TERIYAKIBOYZら日本楽曲が世界で席巻!「JapanSongs」の注目トレンドを解説
世界を熱狂させる日本楽曲!3つのビッグネームが首位を独占
ビルボードが発表している、日本発の楽曲を世界各国でランキング化した「JapanSongs」。今回の集計(2026年6月26日~7月2日)でも、日本の音楽が国境を越えて愛されていることが証明されました。特に注目なのは、TERIYAKIBOYZの「TOKYODRIFT(FAST&FURIOUS)」、KingGnuの「AIZO」、そしてimaseの「NIGHTDANCER」という3組。彼らはそれぞれ3つの国と地域でチャートの頂点に立ち、圧倒的な存在感を見せつけています。
地域ごとに異なる熱狂ぶり!TERIYAKIBOYZが世界各地で急上昇
今回のランキングで特筆すべきは、TERIYAKIBOYZの「TOKYODRIFT(FAST&FURIOUS)」が南アフリカ、ブラジル、ドイツの3カ国で首位を獲得したこと。前週に引き続きトップをキープしているだけでなく、他の国々でも順位を底上げしており、世界中で再ブームの兆しを見せています。また、KingGnuの「AIZO」はフランス、イギリス、アメリカという音楽大国で堂々の1位を獲得。まさに世界水準のクオリティが証明された形となりました。
新世代の躍進と定番曲の強さ!チャートの勢力図はどうなっている?
一方、imaseの「NIGHTDANCER」もマレーシア、シンガポール、台湾で首位を獲得し、アジア圏を中心に不動の人気を誇っています。さらに、チャートを賑わせているのは今回だけではありません。インドネシアでは大槻真希の「memories」が7週連続、韓国ではOfficial髭男dismの「Pretender」が11週連続、インドでは藤井風の「死ぬのがいいわ」が驚異の119週連続首位と、ロングヒットの記録が止まりません。また、初登場でランクインしたきくおの楽曲や、台湾の音楽イベント出演で注目を集めた羊文学の急上昇など、今後のランキングからも目が離せません。
最新のチャート詳細については、