【北中米W杯】フランス代表が“個の究極進化系”へ…モロッコを圧倒しベスト4!もはや止められるチームはあるのか?
11人全員が怪物級?圧倒的強さを見せるフランス代表の現在地
北中米ワールドカップで、フランス代表が快進撃を続けています!準々決勝で対戦したモロッコ代表を2-0で下し、見事にベスト4進出を決めました。注目すべきは、単なる勝利ではなくその圧倒的な内容です。シュート数23本、ゴール期待値は2.92と、大会屈指の守備を誇るモロッコを相手に、後半はまさにフランスの独壇場でした。
かつての「エムバペ頼み」から「全員が主役」のチームへ進化
かつてのフランス代表はエムバペ選手やグリーズマン選手といった一部のスターに依存する側面もありました。しかし、今のフランスは全く違います。スタメン11人全員が、独力で局面を打開できる圧倒的な能力を持っています。オリーズ選手の高いデュエル勝率や、ウパメカノ選手の強靭なフィジカルなど、ピッチのどこにいても個の力が凄まじく、多少のミスやズレも個人の能力で強引に修正してしまうため、ピンチになりません。
組織力すらも無効化する“個の暴力”に世界が戦慄
モロッコ代表のワハビ監督も、試合後に「エムバペの個人技で試合が変わった」と脱帽するほど、フランスの個の力は戦術や組織的な守備を無効化しています。強豪チームが緻密に準備したコンビプレーやセットプレーも、フランスの選手たちは圧倒的な身体能力と判断力で難なく跳ね返してしまいます。まさに“個の究極進化系”とも言えるこのチームに、対抗できる国は果たして現れるのでしょうか。いよいよ頂点が見えてきたフランス代表の戦いから、今後も目が離せません。
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