「これが最後かも」ベルギー代表守護神クルトワ、涙の負傷交代と代表引退の可能性に言及
34歳の守護神に何が?涙の負傷交代の真相
ベルギー代表の絶対的守護神、ティボー・クルトワ選手が準々決勝スペイン戦で見せた涙が大きな話題となっています。自身4度目となるワールドカップで全試合先発出場を続けていたクルトワ選手ですが、後半71分に突如アクシデントが発生。ロングボールを蹴った際に違和感を覚え、そのまま交代を余儀なくされました。試合後のインタビューでは「プレーを続けたかった」と悔しさを滲ませ、ピッチを去る際には堪えきれず涙を流す姿がありました。チームもその後失点し、1-2で敗退。まさに悪夢のような結末となりました。
「連盟の決断次第」代表引退の可能性を語る
試合後、自身の将来について問われたクルトワ選手は、慎重な姿勢を示しました。「今後は様子を見ることになる」としつつ、今後の代表活動について複雑な胸中を明かしています。特に「ネーションズリーグよりも休養を優先したい」「もし連盟がそれを認めないのなら、今日が代表としての最後の試合になるかもしれない」と、代表引退を予感させるようなコメントを残しました。世界最高峰のGKである彼が、ベルギー代表のユニフォームを脱ぐ日は本当に来てしまうのでしょうか。今後の連盟との話し合いや、彼自身の決断に注目が集まります。
交代GKを擁護、チームメイト思いのリーダーシップ
また、クルトワ選手が交代した際に出場したセンネ・ラメンス選手が失点に関与したことに対し、SNS等では批判の声も上がっています。しかし、クルトワ選手はこれに真っ向から反論。「ピッチのコンディションが悪く、不運な面があった。彼を責めるべきではない」と、チームメイトを全力で擁護する姿勢を見せました。自身も大きなショックを受けているはずの状況下で、仲間を思いやるその姿には、多くのファンから称賛の声が上がっています。詳細は