【函館5R】「モノが違う」横山武史騎手も脱帽!ゴドルフィンの超新星フレイコンが8馬身差で圧勝デビュー
圧倒的なスピードで他を寄せ付けず!規格外の走りでデビュー戦を飾る
7月11日に行われた函館競馬場の芝1200メートル・2歳新馬戦で、とんでもない怪物が誕生しました。ゴドルフィンが所有するブルーポイント産駒のフレイコンが、単勝1.3倍の期待を背負って出走し、2着に8馬身差をつける衝撃の圧勝劇を見せました。
横山武史騎手も絶賛する「次元の違う」ポテンシャル
レース後、手綱をとった横山武史騎手は「調教のときからモノが違うと感じていました」と、その能力に惚れ込んでいる様子。「本当は逃げたくなかったのですが、能力とスピードの違いで誰もついてこられなかった」と語る通り、他馬とは明らかに異なるスピードを見せつけました。父のブルーポイントは海外のスプリントG1を4勝した快速馬。血統背景からも、今後の短距離戦線で主役となることは間違いありません。
次走以降のさらなる飛躍に注目が集まる
ゴール前では手綱を緩める余裕がありながらも、勝ちタイムは1分9秒3。最後は流してこの結果なのですから、底知れないポテンシャルを感じさせます。「競馬の内容としては次走から教えていきたい」と横山騎手が話すように、この日の快勝はあくまで序章に過ぎません。今後の成長次第では、将来のG1制覇も十分に狙える逸材といえるでしょう。今回のレース結果の詳細は、