58歳・横山典弘の神騎乗にファン熱狂!新馬戦で見せた「芸術的な逃げ」で親子ワンツー達成
「天才かよ…」大ベテランが見せた熟練のテクニックが話題に
8月16日(日)、札幌競馬場で行われた新馬戦で、58歳の名手・横山典弘騎手が圧巻の騎乗を見せました。3番人気のシティオブドリームに騎乗した横山典騎手は、スタートから果敢にハナを奪う積極的なレースを展開。道中も完璧なペース配分で後続を寄せ付けず、見事にデビュー勝ちを収めました。さらに、2着には息子の横山武史騎手が入り、競馬ファン待望の「親子ワンツーフィニッシュ」が実現しました。
ネット上も大盛り上がり!「芸術的すぎる」と称賛の嵐
このレース後、SNS上では「ノリさんの逃げが巧みすぎて痺れた」「極上すぎる騎乗」「これぞ職人芸」といった熱いコメントが殺到しました。前半1000メートルを1分3秒1という絶妙なペースで逃げ切り、最後は2着馬に1馬身半差をつける完勝劇。JRA通算3018勝目という大きな節目を、若手顔負けの鮮やかな勝利で飾りました。今後の活躍が期待されるシティオブドリームと、熟練の技が光る横山典弘騎手からますます目が離せません。
未来のスター誕生?血統背景にも注目が集まる
今回勝利したシティオブドリームは、父に伝説の三冠馬コントレイルを持つ期待の良血馬です。雄大な馬体と、名手の呼吸が合致した最高のスタートダッシュには、早くも「来年のクラシックが楽しみ」という声も上がっています。詳しいレース結果や最新の競馬情報は、