中日・涌井秀章、史上3人目の快挙!22年連続勝利でチームを3連勝に導く
大ベテラン涌井秀章が成し遂げたプロ22年連続勝利の金字塔
中日ドラゴンズの涌井秀章投手が、また一つ伝説を作りました。11日の広島戦に先発した涌井投手は、6回6安打1失点という安定感抜群のピッチングを披露。見事に今季初勝利を挙げ、プロ1年目の2005年から22年連続となる勝利という偉業を達成しました。この記録は、石川雅規投手(ヤクルト)、米田哲也投手(近鉄)に次いで、プロ野球史上3人目という素晴らしい快挙です。長年第一線で投げ続けることの難しさを知るファンからは、SNS上でも驚きと称賛の声が上がっています。
打線爆発!3本塁打の援護でチームは勢いに乗る
この日の勝利は、涌井投手の粘り強い投球だけでなく、打線の奮起も欠かせませんでした。初回から岡林勇希選手の今季第1号となる先制ホームランが飛び出すと、さらに石川昂弥選手の3ランなどで一気に4点を先制。その後も石川昂弥選手の適時打や、ボスラー選手のダメ押しとなる4号2ランが飛び出し、チームとして今季2度目となる1試合3本塁打を記録しました。投打が完璧にかみ合った中日ドラゴンズはこれで3連勝となり、バンテリンドームを訪れたファンを熱狂させています。詳しい試合結果や選手情報は