【豊臣兄弟!】小栗信長の「ドロップキック」がトレンド入り!要潤演じる光秀に同情の声が止まらない
あまりに理不尽な暴力に視聴者騒然!信長のドロップキックが凄まじい
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の第27回「本能寺の変」が放送され、SNS上では驚きの声が溢れかえりました。今回、視聴者の度肝を抜いたのは、小栗旬さん演じる織田信長による強烈なドロップキックです。食事に毒が混入していた件をめぐり、饗応役である要潤さん演じる明智光秀を問い詰めるシーンでの出来事。往復ビンタにパンチ、そして最後はプロレス顔負けのドロップキックで光秀を城壁まで吹き飛ばすという衝撃的な展開に、ネット上では「信長のキック、馬場の十六文より強烈じゃん」「これはプロレスなのか?」と視聴者が騒然となりました。
「本能寺ポイントMAX」という納得の声も
放送後、SNSのトレンド1位には「#豊臣兄弟」が急上昇。あまりの理不尽な仕打ちに、光秀役の要潤さんへの同情の声が殺到しました。特に、要さんがデビュー作『仮面ライダーアギト』でライダーを演じていたこともあり、「吹っ飛び方が完全に仮面ライダー」「ここまでされたら本能寺ポイントMAX!謀反も起こすよね」といった納得のコメントが目立ちました。終盤、目に涙をためて「敵は本能寺にあり!」と叫ぶシーンでは、「大河史上、最も納得がいく動機」「みっちゃん、辛すぎる…」と視聴者の心を掴み、戦国最大事件の重みがより際立つ放送となりました。
夢と希望の下剋上サクセスストーリー『豊臣兄弟!』とは?
本作は、仲野太賀さんが演じる豊臣秀長が主人公となり、兄の秀吉(池松壮亮)を支えながら天下統一を目指す物語です。「半沢直樹」などを手がけた八津弘幸さんが脚本を担当していることもあり、スリリングな展開が毎回話題になっています。今回で物語の重要人物である小栗旬さんの信長が退場となりましたが、今後、秀長と秀吉の兄弟がどのように天下を平らげていくのか、ますます目が離せません。見逃した方は、ぜひ