「是非もなし…」小栗旬・織田信長の最期にネット号泣!大河ドラマ『豊臣兄弟!』本能寺の変が凄すぎると話題に
小栗旬演じる「信長」の圧倒的カリスマにSNSがトレンド1位!
12日に放送された仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第27回「本能寺の変」。初回から物語の“陰の主役”として圧倒的な存在感を放ってきた小栗旬さん演じる織田信長が、ついにこの回をもって退場となりました。放送前から注目を集めていた歴史的事件の描かれ方に、ネット上では「お見事!」「信長の最期が美しすぎる」と感動と称賛の嵐が巻き起こっています。
炎の中で見せた「最後の笑顔」と名ゼリフにファン感涙
今回、物語は本能寺の変というクライマックスに向けて特別編成で放送されました。燃えさかる炎の中、白装束で敵を切り伏せる信長の姿はまさに圧巻。最期の瞬間、秀吉(池松壮亮さん)と秀長(仲野太賀さん)の顔を思い浮かべてニヤリと笑い、伝説の名ゼリフ「是非もなし」を口にして散る演出には、多くの視聴者が涙しました。X(旧Twitter)では「#豊臣兄弟」がトレンド1位を獲得し、小栗さんの怪演に対する熱い声が絶え間なく投稿されています。
『豊臣兄弟!』今後の展開から目が離せない!
本作は、豊臣秀吉の弟・秀長(仲野太賀さん)の目線から戦国時代を描く、異色のサクセスストーリーです。カリスマ・信長を失ったことで、ここから秀吉と秀長の「豊臣兄弟」がどのように天下統一へ突き進んでいくのか、物語はさらなる重要局面を迎えます。話題沸騰中の本作の詳細は、以下の