【バレー女子】日本、ポーランド相手に歴史的逆転勝利!フルセットの死闘を制し決勝大会進出へ
崖っぷちからの大逆転!日本女子バレーが示した「勝ちへの執念」
バレーボールネーションズリーグ(VNL)で、女子日本代表がまたしても感動的な歴史を刻みました。12日に行われたポーランド戦、日本はセットカウント0-2という絶体絶命の状況から、脅威の粘りを見せて3-2で大逆転勝利を収めました。世界ランク5位の強豪を相手に勝ち取ったこの勝利は、日本にとって決勝大会進出を決定づける、まさに「ここ一番」の価値ある1勝となりました。
石川真佑主将も涙…チーム全員で掴んだ決勝トーナメントへの切符
第1・2セットを先取され、負ければ一次リーグ敗退というプレッシャーの中、日本代表は崩れることなく反撃を開始しました。試合を決めるサービスエースを放ったのは、成長著しい佐藤淑乃選手。彼女の気迫あふれるプレーに会場のボルテージは最高潮に達しました。試合後、主将の石川真佑選手はインタビューで「ここを勝てば強くなれると話し合った」と振り返り、感極まって声を詰まらせる場面も。苦しい時こそチームの結束を深め、最後まで諦めなかった彼女たちの姿は、多くのファンの胸を打ちました。
パリ五輪に向けて加速する「ニッポン」の熱気
今回の勝利で決勝大会への切符を手にした日本代表。試合後、石川主将が「ニッポンコールが背中を押してくれた」と語ったように、会場とチームが一体となって戦った結果です。大会の詳細は