【バレー女子】日本が逆転劇でファイナル進出!石川真佑が流した涙の理由とは?
最大級の逆転劇!ポーランド相手に0-2からの大金星
バレーボールの世界3大大会の一つである「ネーションズリーグ」。女子日本代表は、予選ラウンド最終週となる日本ラウンドで強豪ポーランドと激突しました。世界ランクで競り合う相手との大一番、序盤はセットカウント0-2と追い込まれる苦しい展開となりましたが、そこから脅威の粘りを見せます。第3セット以降、チーム一丸となった猛追でなんと3-2の劇的な逆転勝利を収めました!この結果により、日本は見事に通算8勝4敗で決勝ラウンド進出を決めました。
「ここを勝てば強くなれる」石川真佑主将が涙した理由
試合後、攻守にわたってチームをけん引したキャプテンの石川真佑選手は、インタビューで感極まって涙を流しました。「出だしが苦しい試合だったんですけど、後半、自分たちが勝ちに行くという気持ちだったり、自分たちが『ここを勝てば強くなれる』と話して、セットごとに入れたので勝つことができて良かったです」と振り返っています。苦しい状況でも下を向かず、自分たちの強さを信じ抜いた姿が、多くのファンの心を打ちました。
チームを救った佐藤淑乃「みんなで強くなれた」
チームを勢いづけるサービスエースなどで貢献した佐藤淑乃選手も、試合後の心境を明かしました。「昨日トルコに負けて後がないプレッシャーもあった」と語る佐藤選手ですが、チームメイト同士で「もう1個、強くなろう」と声をかけ続けていたといいます。「苦しい場面でも拾い続けてくれる仲間がいて心強かった」と、個人の力だけでなくチーム全体の絆が勝利を呼び込んだことを強調しました。今回の逆転勝利は、まさにこれからの世界大会に向けて大きな自信となるはずです。さらに詳しい試合結果や選手たちの最新情報は、