元広島・羽月隆太郎氏、TikTokで「カープ選手6人がゾンビタバコ購入」と暴露 名誉毀損リスクが物議
「仲間だと思っていたのに…」羽月氏が明かした衝撃の事実
元広島東洋カープの羽月隆太郎氏が、5月28日に行ったTikTokの生配信が大きな波紋を呼んでいます。指定薬物「エトミデート」、通称「ゾンビタバコ」の使用で有罪判決を受けた同氏。配信内で「チーム内で私を含め6人が同じ人物から購入していた」と衝撃の告白を行いました。さらに、チーム内での飲酒強要などのパワハラまがいの行為についても触れ、野球界を揺るがす内容となっています。
実名公表はなし…高まる「名誉毀損」の法的リスクとは
「自分1人で背負おうとした」と当初の否認理由を語った羽月氏ですが、SNSでは「実名を出すべき」「信憑性がない」といった厳しい意見も飛び交っています。一方で、法的な観点からは「名誉毀損罪」のリスクが指摘されています。たとえ実名を直接出さなくても、文脈から対象者が特定できる場合は罪に問われる可能性があり、たとえその内容が真実であっても、社会的評価を低下させれば罪が成立するのが日本の刑法です。今後の動向に、ファンや関係者から大きな注目が集まっています。