「少年が買えないなんて…」ジャンプ付録のワンピカード転売問題にタレント・JOYが苦言!ファンから共感の声
転売ヤーに独占されたジャンプ付録問題、何が起きているのか?
今、SNSやネットニュースで大きな話題となっているのが、13日に発売された「週刊少年ジャンプ」33号の特別付録です。今回の付録は「ONEPIECEカードゲーム」の限定ルフィカード。発売前から大きな注目を集め、全国の書店で予約分が即完売するほどの異例の事態となりました。発行元である集英社は50万部を増刷し、電子版読者向けに応募者全員サービスを実施するなど異例の対応を取りましたが、それでも供給は追いつかない状況です。
「子供たちの分を残して」JOYのストレートな意見が話題に
そんな中、タレントのJOYさんが自身のX(旧ツイッター)を更新し、この転売状況に対して強い疑問を投げかけました。JOYさんは「転売ヤー多すぎませんか?」と切り出し、毎週楽しみにしている子供や純粋なジャンプファンが手に取れない現状について「少年ジャンプを少年が買えなくてどうするの」と指摘。さらに、過去の特典カードでも転売が繰り返されている現状を挙げ、「とにかく子供たちの分は枠を確保してあげてほしい」と訴えました。この投稿には、多くのファンから「本当にその通り」「子供が悲しむのは見たくない」といった共感の声が多く寄せられています。
今後、私たちはどう向き合うべきか
フリマアプリでは、本来の雑誌価格を大きく上回る高額で取引される例も相次いでおり、入手困難な状況に拍車をかけています。メーカー側も対策を講じていますが、悪質な転売が後を絶たないのが実情です。