「君は看護婦だ」朝ドラ『風、薫る』今井先生の厳しくも温かい言葉に視聴者が感涙!
「医療者として失格」でも本音は?今井先生の言葉に隠された優しさ
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第72回で、外科教授・今井(古川雄大さん)が放った一言が大きな反響を呼んでいます。物語では、患者の願いを叶えるために病院を抜け出した主人公・りんの行動が問題に。結果として患者は亡くなってしまいましたが、院長の多田は「医師の判断」として公式見解をまとめ、りんの処分を不問にしました。そんな緊迫した状況の中、今井は看護師として、そして医療人として、りんに「君は看護婦だ」という重い言葉を投げかけます。
ネット上では「理想の上司」「冷静でかっこいい」と賞賛の嵐
このシーンを見た視聴者からは、SNSを中心に「厳しさの中に優しさがある」「あくまで公平で、理想の上司」「冷徹に見えて実は一番りんの気持ちを汲んでいる」と、今井先生のキャラクターを評価する声が殺到しました。単にルールを押し付けるのではなく、「患者の想い」と「医療の責任」の狭間で揺れる看護師の立場を、プロとして厳格に示しつつも、人間味ある一面を見せた古川雄大さんの演技に多くのファンが魅了されています。今後の展開で、りんが看護師としてどう成長していくのか、ますます見逃せませんね。
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