朝ドラ『風、薫る』第77話、シマケン(佐野晶哉)の切ない結末…りんは新潟へ旅立つ【ネタバレ注意】
りんの決断とシマケンの切ない別れに視聴者から反響続出
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第77話が放送され、主人公・りん(見上愛)が新たな道へと歩み出す重要なエピソードが描かれました。明治の激動期を舞台に、看護の道を切り拓こうとするりんと直美(上坂樹里)の冒険物語は、ここからいよいよ新章へと突入します。視聴者の注目を集めたのは、りんの旅立ちと、最後まで思いを秘めたシマケン(佐野晶哉)の切ない選択でした。
シマケンが選んだ「おじさん」という関係
第77話では、りんが院長の多田(筒井道隆)へ退職の意向を伝え、新潟への旅立ちを決意する様子が丁寧に描かれました。一方で、りんを密かに想っていたシマケン(佐野晶哉)は、直美たちが新たな家族のような関係を築いていく中で、自分は一歩引いた「おじさん」という立場を貫くことを決意。SNS上では「シマケン告白できず…」「切なすぎる」と、その不器用で優しい恋心を見送る姿に胸を打たれるファンが続出しました。物語はここから、りんの新しい人生を描く新章へ。これからも彼女たちの成長と絆から目が離せません。
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