【セレクトセール】リバティアイランドの弟が4億1000万円で落札!超高額取引に会場がどよめく
注目の「ヤンキーローズの2026」はキタサンブラック産駒!
北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催された、日本最大級の競走馬セール「セレクトセール2026」。2日目の当歳部門で、とんでもない高額取引が成立しました!今回、会場中の視線を独占したのは、牝馬3冠馬リバティアイランドを姉に持つ「ヤンキーローズの2026」です。父にはあの名馬キタサンブラックを迎え、血統背景はまさに超一流。リザーブ価格の1億円から一気に競り上がり、最終的には驚きの4億1000万円で落札されました。
セレクトセールが競馬界で注目される理由とは?
そもそも「セレクトセール」とは、日本競走馬協会が主催する国内最大規模の競走馬のセリ市のこと。1998年にスタートして以来、ディープインパクトやデアリングタクトといった歴史に残る名馬たちがここから誕生しています。大物馬主やトップ調教師が一堂に会するこの場所は、まさに「未来のスター候補」を見つけるための熱い戦いの場です。今回のキタサンブラック産駒の大盛況ぶりを見ても、競馬界の勢いは止まりません。今後、この高額落札馬がどのような活躍を見せてくれるのか、今からデビューが待ち遠しいですね!
詳細なセール結果や今後の動向については、