【衝撃の8馬身差】3.9億円馬ダノンヒストリーが圧勝!次走は菊花賞か?SNSで話題沸騰の怪物ぶり
持ったままで楽勝!ダノンヒストリーが見せた次元の違う走り
札幌競馬場の芝2600メートルで行われた阿寒湖特別(3歳上1勝クラス)で、とんでもない怪物が誕生しました。セレクトセールで3億9000万円という超高額で取引されたダノンヒストリー(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が、2着に8馬身差をつける衝撃の圧勝劇を演じました。佐々木大輔騎手を背に5番手を追走すると、2週目4コーナー手前では早くも持ったまま先頭へ。直線では完全に一人旅の状態となり、2着のジュンツバメガエシに1秒3もの大差をつけてゴールしました。この圧倒的なパフォーマンスに、SNSでは「レベチすぎる」「エンジンが違いすぎる」と驚きの声が続出しています。
良血馬がついに覚醒!秋のクラシック「菊花賞」への期待
ダノンヒストリーは、半兄にダノンベルーガ、半姉にボンドガールを持つ超良血馬です。2歳時の新馬戦では、後のダービー馬クロワデュノールに迫る好時計をマークして一躍クラシック候補に名乗りを上げました。その後は休養が続いたものの、復帰後は函館での2秒3差圧勝に続き、今回の8馬身差勝ちと完全に本格化。その強すぎる勝ちっぷりから、ファンの間では菊花賞への出走を熱望する声が急速に高まっています。2600メートルを余裕の手応えで駆け抜けたスタミナは、長距離G1でこそ真価を発揮しそうです。名門・堀厩舎が手塩にかけて育てた「3.9億円の怪物」の今後から目が離せません。