【セ・リーグ結果】巨人3連勝ならず!阪神・高橋遥人は両リーグトップの11勝目に到達
劇的な同点弾も及ばず…巨人はヤクルトに競り負け
14日に行われたセ・リーグの試合では、巨人がヤクルトとの激戦を繰り広げました。試合は七回、代打で登場した坂本勇人選手が意地の同点3ランホームランを放ち、一時はスタンドを大きく沸かせました。しかし、直後の裏の守備でヤクルトのサンタナ選手と赤羽選手にタイムリーを許し、再び勝ち越しを許す展開に。八回に1点を返して粘りを見せたものの、惜しくも5-4で敗戦。惜しくも3連勝とはなりませんでした。
阪神・高橋遥人が快投!今季11勝目でリーグトップに
一方、阪神タイガースは中日相手に投打がかみ合い、3連勝を飾りました。初回から森下選手、佐藤輝明選手の鮮やかな連続ホームランで幸先よく先制。中盤以降も佐藤選手の3ランが飛び出すなど、強力な打線が光りました。投げては先発の高橋遥人投手が安定したピッチングを披露し、見事に両リーグトップとなる11勝目をマーク。優勝争いに向け、勢いを加速させています。
DeNAが鮮やかな逆転劇!広島を相手に意地の勝利
DeNA対広島の一戦は、まさに「逆転のDeNA」を見せつける結果となりました。序盤に4点のビハインドを背負う苦しい展開でしたが、五回に打線が爆発。宮下選手の適時二塁打に加え、代打・度会選手と佐野選手にもタイムリーが飛び出し、この回だけで一挙5点を奪うビッグイニングを作りました。その後は盤石の継投で広島の反撃を封じ込め、5-4での逆転勝ちを収めています。各チームの順位変動にも目が離せない、熱いペナントレースが続いています。