佐久間宣行、SixTONES松村北斗&森本慎太郎の「日本アカデミー賞」W出席に感嘆「やっぱりすげぇグループ」
SixTONESの快進撃に佐久間宣行も思わず脱帽
元テレビ東京のプロデューサーで、現在はフリーのテレビマンとして活躍する佐久間宣行氏が、3月18日放送の「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)に出演。先日開催された「第49回日本アカデミー賞」の授賞式を振り返り、SixTONESの松村北斗さん、森本慎太郎さんの2人が会場に揃った姿について、「やっぱりSixTONESってすげぇグループだな」と感銘を受けた様子を語りました。
「国宝」の受賞に会場も納得の表情
番組冒頭、佐久間氏は映画「国宝」が最多十冠に輝いたニュースに触れ、「山田裕貴さんたちが『そりゃ国宝だろう』っていう顔をしていた」と授賞式の舞台裏の様子を明かし、会場の雰囲気にも納得した様子で笑いを誘いました。一方で、今回受賞を逃した作品や俳優陣についても、「『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の伊東蒼さんや、北村匠海さんなど、素晴らしい作品はたくさんあった」と映画ファンとしての熱い視点をのぞかせました。
大御所から次世代スターまで、豪華な授賞式を総括
佐久間氏は、今回の授賞式について「倍賞千恵子さんがすごくカッコ良かった」と大ベテランの佇まいを称賛。そんな錚々たる顔ぶれの中、俳優として確かな存在感を放ち、会場で並んで出席したSixTONESの2人に触れ、彼らの活躍ぶりを高く評価しました。また、個人的に大好きな作品である『教皇選挙』が最優秀外国作品賞を受賞したことにも触れ、映画ファンとして純粋な喜びを語るなど、終始トークは大盛り上がりでした。
番組の詳細や、放送後のアフタートークについては、ライブ配信アプリ