佐久間宣行が明かす「1カ月休める芸人」の正体とは?売れっ子芸人の休暇事情が話題に
芸能界で1カ月の長期休暇はアリ?佐久間Pが語るリアルな実情
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、12日深夜放送の「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」で、芸能界における長期休暇の難しさについて自身の見解を明かしました。ロックバンド「Mrs.GREENAPPLE」が発表した約1カ月の夏季休暇をきっかけに、業界の働き方について切り込んでいます。
「1カ月休めるのはアイツだけ」佐久間氏が名前を挙げた驚きの芸人とは?
佐久間氏は、アーティストや俳優に比べ、タレントや芸人、制作スタッフが長期休暇を取ることのハードルは非常に高いと指摘しました。特に帯番組を抱える売れっ子芸人の場合、1週間の休みが限界ではないかと分析しています。そんな中、「1カ月休める芸人っているの?」という話題に対し、佐久間氏は「オダウエダの小田(結希)だけじゃない?」とぶっちゃけました。なんと、今年3月に「リフレッシュ休暇」として実際に1カ月間休んでいたことを明かし、相方の植田だけが働いていたというエピソードを交えつつ、「芸人で1カ月休む人がもっと増えてほしいですね」と自身の願いを語りました。働き方改革が進む今の時代、今後お笑い界でも長期休暇がスタンダードになる日が来るかもしれません。