生後8カ月のわが子を置いて家出…それでも「養育権」を主張する妻に夫が直面した理不尽な現実
突然の家出から離婚訴訟へ。育児放棄した側が親権を求めるケースの結末は?
最近、韓国の法律相談番組で紹介されたある衝撃的なエピソードがSNSで大きな話題を呼んでいます。結婚わずか6カ月で、生後8カ月の赤ちゃんを置いて突然家出した妻が、後に離婚訴訟を起こし、あろうことか「子どもは自分が育てる」と養育権を主張してきたというのです。この理不尽すぎるトラブルに、多くのネットユーザーが怒りの声を上げています。
財産分与は認められる?弁護士が語る「子どもの養育」に有利な条件
相談を寄せた夫は、実家の助けを借りながら必死にワンオペ育児を続けてきました。キム・スジン弁護士によると、今回のケースでは「実質的な婚姻期間の短さ」と「これまでの養育実績」が鍵になるといいます。まず、結婚前に夫が用意したマンションについては、妻の寄与度が認められにくく、財産分与の対象外となる可能性が高いそうです。さらに、親権・養育権についても、これまでの「養育放棄の事実」が重く見られ、夫側が圧倒的に有利であるとの見解が示されました。現在、同様の悩みや親権トラブルを抱えている方は、信頼できる専門家へ早めに相談することをおすすめします。
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