【東京の暑さに警戒】熱中症で1日109人が救急搬送!あなたができる対策をチェック
連日の猛暑で救急搬送が急増!他人事ではありません
連日の厳しい暑さで、東京都内では熱中症の疑いによる救急搬送が相次いでいます。15日午前9時までの時点で、28歳の女性1人が搬送されるなど、若い世代でも被害が出ています。さらに、前日の14日には、1歳から96歳までの男女計109人が搬送されました。このうち5人が重症と診断されており、決して油断できない状況です。特に高齢者の搬送が目立ちますが、SNSなどでも「外に出ただけでクラクラする」といった声が上がっており、世代を問わず注意が必要です。
今日こそ対策を!無理せず涼しい環境へ
東京都心では、今年一番の暑さを記録する可能性も報じられています。暑い中で無理をすると、身体はすぐに限界を迎えてしまいます。外出時にはこまめな水分・塩分補給を心がけ、室内ではエアコンを適切に使用して室温を管理しましょう。少しでも「体調がおかしいな」と感じたら、我慢せずに涼しい場所へ移動し、休憩をとることが大切です。最新の気象情報は、