ソフトバンク、まさかの6点差逆転負け!小久保監督が語った「際どい判定」への反応とは?
衝撃の結末…首位ソフトバンクが6年ぶりの大逆転負け
首位を独走するソフトバンクホークスに、ファンも驚くまさかの悪夢が訪れました。19日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハムとの一戦で、最大6点差をひっくり返される逆転負けを喫しました。6点差からの逆転負けは、実に6シーズンぶりという屈辱的な記録です。
勝負の分かれ道?「微妙な三振判定」に小久保監督の対応は
試合の流れが変わったのは7回表でした。3点リードの1死満塁という絶好のチャンス、打席には山本祐大選手が入りました。しかし、1ボール2ストライクからの低めの球に対し、球審はストライクのコール。これには山本選手も納得のいかない表情を見せ、ベンチの小久保裕紀監督もたまらず飛び出し、抗議の素振りを見せるなど緊迫した空気が流れました。
「それはそれで」小久保監督が試合後に語った言葉
この回に追加点を奪えず、その裏には守護神オスナ投手が逆転満塁本塁打を浴びるという、非常に苦しい展開となりました。注目の判定について試合後の小久保監督は、「まあまあ、それはそれで」と深追いをせず、判定への言及を避けました。敗戦の悔しさを胸に、首位チームがここからどう立て直すのか、今後の戦いにも注目が集まります。
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