【党首討論】高市総理VS野党!消費減税の時期を巡る攻防と「メモ」を巡る舌戦まとめ
消費減税は「今」か「2年後」か?国民・玉木代表との激論
会期末が迫る国会で15日、60分間にわたる党首討論が開催されました。注目を集めたのは、国民民主党の玉木代表と高市総理による「消費減税のタイミング」を巡るやり取りです。玉木氏は、景気循環を考慮し「2年後の方が最適な可能性がある」と主張しましたが、高市総理は「今がそのチャンス」と反論。「気合と根性だけでマーケットは動かない」とチクリと釘を刺す場面もあり、経済政策に対する両者の根本的な認識の違いが浮き彫りとなりました。
「メモを見て読んでいる」小川代表の指摘に総理はどう応えた?
また、中道改革連合の小川代表との論戦では、少しピリッとした空気が流れました。小川代表は、議員定数削減の問題に触れつつ、総理が手元のメモを読み上げていることに対して「ご自身の言葉で語ってほしい」と苦言を呈しました。これに対し、高市総理は「総理大臣としての答弁を正確に行うためにメモを用意している」「答弁書には自分でペンを入れている」と真っ向から反論。SNSでも話題になりそうな、総理と野党党首の直接対決らしい緊迫したシーンとなりました。
会期末に向けて与野党の攻防はヒートアップ
17日に迫る会期末を前に、国会内では副首都法案の成立や会期延長を巡る駆け引きが続いています。高市総理と野党各党の党首が激しい言葉を交わした今回の党首討論は、まさに今の国会の熱量を象徴するような時間となりました。詳しいニュースの詳細は、