【バレー】「漫画より漫画」高橋藍の“背面ショット”に会場騒然!予測不能なプレーが話題に
「なぜ打てる?」高橋藍が見せた驚愕の背面フェイント
バレーボールネーションズリーグ予選ラウンドで、日本代表の高橋藍選手が披露した予測不能なスーパープレーが大きな話題となっています。世界ランキング2位の強豪イタリアとの一戦、16-17の緊迫した場面でそれは起こりました。セッターの深津英臣選手から上がったトスに対し、高橋選手はなんと体をくるりと回転させる“背面打ち”を選択。頭上を越えていくボールを背中側で打ち込むという、常人離れしたフェイントを繰り出したのです。
ネット上でも「リアルハイキュー」と大反響
このあまりに華麗な動きには、会場のファンもどよめきを隠せませんでした。TBS系の中継で繰り返し流されたこのプレーに対し、SNSではファンから「まさにリアルハイキュー!」「漫画より漫画すぎる」「こんな高度な駆け引きができるなんてカッコ良すぎる」といった称賛の声が殺到しました。残念ながらこの一撃は相手に拾われてしまいましたが、その後、石川祐希選手のスパイクで日本が見事に得点。現在の日本男子バレーが持つ「強さ」と「魅せる力」を改めて証明する瞬間となりました。