【男子バレー】米国との死闘に日本中が感動!「いつからこんなに強く…」SNSで賞賛の嵐
世界ランク4位の日本が魅せた「最強のフルセット」
8月1日、中国・寧波で開催された「ネーションズリーグ2026」男子決勝ラウンド。世界ランク4位の日本代表は、パリ五輪銅メダリストのアメリカ(同5位)と激突しました。結果は2-3での惜敗となりましたが、両者一歩も譲らない手に汗握る死闘に、多くのファンが心を震わせました。
劇的なラリーにネットも大興奮!「最高にカッコいい」
試合は第1セットを先取される苦しい展開から始まりましたが、第2、第3セットは石川祐希選手のバックアタックや、高橋藍選手の跳躍力を生かしたスパイクが次々と決まり、日本が王手をかける逆転劇を演じました。最終セットも粘り強い守備で追い上げましたが、あと一歩及ばず13-15で決着。試合後、SNS上では「悔しいけど、最高の試合だった」「いつから男子バレーはこんなに強くなったんだ!?」といった驚きと称賛のコメントが溢れかえりました。
次なる舞台は3位決定戦!スロベニアを倒してメダルへ
今回、惜しくも決勝進出は逃したものの、日本男子バレーの進化を世界に見せつける素晴らしい内容でした。激闘の模様や「大会最高ラリー」と話題の動画は、配信サービス