中国・深圳で熱狂の2日間!「G-FUSIONGAMEFEST」にファミ通ブースが出展、注目タイトルの試遊に長蛇の列
中国・深圳のゲーマーたちが熱狂!「G-FUSION」が初開催
2026年6月27日、28日の2日間、中国屈指のハイテク都市・深圳にて、ゲームイベント「G-FUSIONGAMEFEST深圳」が開催されました。近年、中国ではPC(Steam)や家庭用ゲーム機を愛する層が急増しており、本イベントも会場が埋め尽くされるほどの盛り上がりを見せました。会場にはファミ通もブースを出展し、日本やアジアの注目作を引っ提げて現地のファンと交流しました。
注目タイトルが勢揃い!試遊台には長蛇の列が
ファミ通ブースでは、話題の新作タイトルが多数展示されました。特に2026年9月発売予定の『アナザーエデンビギンズ』には、特別体験版を求めて終日長い行列ができ、その注目度の高さを証明しました。また、レベルファイブの『イナズマイレブン英雄たちのヴィクトリーロード』や、世界中で大人気のリズムゲーム『MUSEDASH2』の試遊台も大盛況。特に『MUSEDASH2』は会場トップクラスの列ができるほどの人気ぶりで、最新作への期待の大きさが伺えました。
新作情報やインディーゲームの熱量にも注目
試遊だけでなく、展示や体験でもファンを沸かせたのが『Muv-Luv:Tacticsカーリダーサの悪夢』です。主人公のコスプレイヤーや巨大な戦術機のオブジェが登場し、多くのファンが記念撮影を楽しんでいました。さらに、日本でも注目を集める『BANCHOTACTICSLIONHEART』のような個性的なインディータイトルも並び、中国のゲームファンの層の厚さと、日本のゲームカルチャーへの深い理解が改めて示されたイベントとなりました。
近未来都市・深圳のリアルな体験
今回の開催地となった深圳は、テンセントの本社があるゲームの聖地であると同時に、最先端技術が息づく街でもあります。イベントの合間には、日本でも話題の「無人タクシー」に乗車する機会もありました。降車後に自動で次の目的地へ向かったり、充電ステーションへ戻ったりする姿はまさに近未来。ゲームの進化だけでなく、街そのものが持つエネルギーを強く感じる2日間となりました。
今後も続々とビッグタイトルの発売が控えています。詳細は各公式サイトや