『ミリシタ』9周年!宮尾美也役・桐谷蝶々が語る「お芝居の変化」と「ステージへのこだわり」
宮尾美也というキャラクターとともに歩んだ9年間
2026年6月29日に9周年を迎えた人気リズムゲーム『アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ』(以下、『ミリシタ』)。今回は、宮尾美也役を務める桐谷蝶々さんにインタビューを敢行しました。オーディション当時の初々しいエピソードから、現在に至るまでの美也との向き合い方について、たっぷりとお話を伺いました。
OVAでの経験が転機に。美也の魅力をさらに広げるお芝居
桐谷さんは、アニメ『ミリオンライブ!』のOVAでの経験が、宮尾美也を演じる上で大きな転機になったと語ります。それまでの「受け身で穏やかな美也」から、自身の感情をよりストレートにぶつける「パッションのある美也」へ。お芝居の幅を広げ、新たな魅力を引き出すための変化を恐れずに挑戦してきたといいます。特に印象的なのは、カバー曲『リンダリンダ』の収録です。OVAの本編で感じた熱量をそのまま歌に乗せるため、レコーディング順を変更してもらうなど、作品への深い愛情が垣間見えました。
リアルアイドルから学ぶステージの立ち振る舞い
ステージ上での美也を再現するために、桐谷さんはリアルアイドルのライブ映像を徹底的に研究しているそうです。「ステージを楽しんでいる様子を伝えたい」という想いから、表情や立ち振る舞いにも美也らしさを追求し続けています。また、海外のプロデューサーとの交流も大切な思い出として語られ、「これからも世界中のプロデューサーに歌で感謝を届けたい」と、今後の活動への意欲を力強く語ってくれました。
9周年楽曲『ドレスコード:最上級』とこれからの挑戦
9周年を記念する楽曲『ドレスコード:最上級』については、「イントロがミュージカルのように素敵」と太鼓判を押します。特にAメロの低音パートと、9周年にちなんだサビの可愛らしい歌詞に注目してほしいとのこと。今後も、他のアイドルブランドとのコラボによるカバー曲など、さらなる新しい挑戦に期待が高まります。詳細なインタビューの様子は、