「あれは何のメッセージ?」逆転負けのイングランドにレジェンドたちが猛批判!“ハラキリ”戦術に世界が騒然
守備固めが裏目に…カシージャスとオーウェンがイングランドの戦い方を酷評
北中米W杯の準決勝、イングランド対アルゼンチンの試合結果が世界中で大きな物議を醸しています。1点を先制しながら、試合終盤にまさかの逆転負けを喫したイングランド代表。この敗戦を受け、元スペイン代表GKのイケル・カシージャス氏や、イングランドの英雄マイケル・オーウェン氏が、その消極的な戦術を激しく批判しました。
「臆病すぎる」カシージャスが痛烈な一言!「自滅したに等しい」
試合直後、カシージャス氏は自身のSNSを更新。イングランドがリードを守り切るために守備的な選手を大量投入した判断を「臆病な戦術」とバッサリ切り捨てました。「イングランドはゴールを決めて後ろに下がるだけで、アルゼンチンにチャンスを与え続けた」と指摘。さらには「ハラキリ(切腹)した」と表現し、自分たちから負けを招いたと厳しく評価しました。
「勇気がない」オーウェンも不満爆発!なぜ3人のDFを投入したのか
イングランドのOBであるオーウェン氏も黙っていませんでした。彼は「1-0でリードしているのに、なぜディフェンダーを3人も投入するのか?あれは何のメッセージなんだ?」と猛烈な疑問を投げかけました。同氏は、「プレッシャーの中でボールを保持し続けることこそが本当の勇気」と語り、ただボールを前線に大きく蹴り出すだけの守備的な姿勢が、イングランドの成長を阻んでいると強く主張しました。
ネット上でも議論が白熱!「美しいサッカー」とは何か
今回の批判に対し、サッカーファンからも「守り切ることも戦略だが、少し臆病すぎたかもしれない」「タレントが揃っているのに勿体ない」といった声が上がっています。