ベリンガムにW杯3位決定戦欠場の危機?試合後の“平手打ち”疑惑で現地メディアが騒然
試合後の乱闘騒動でベリンガムが窮地に!出場停止の可能性も浮上
現地時間7月15日に行われたワールドカップ(W杯)準決勝。イングランド代表はアルゼンチン代表に1-2で敗れ、悲願の決勝進出はなりませんでした。試合後、イングランド代表のMFジュード・ベリンガムが、相手選手であるバレンティン・バルコに対して「平手打ち」をしたのではないかと現地メディアで大きな問題となっています。
フラストレーションの爆発が招いた軽率な行動
試合はイングランドが先制したものの、後半終盤に逆転を許すという劇的な幕切れとなりました。1966年大会以来の決勝進出という重圧の中で戦っていたベリンガムにとって、その敗北は受け入れがたいものだったのでしょう。試合直後のフラストレーションから、バルコに詰め寄り、平手打ちを見舞うような瞬間がカメラに捉えられていました。これにはアルゼンチンのDFニコラス・オタメンディが激怒し、両チームを巻き込む乱闘騒動にまで発展しました。
今後の処分と3位決定戦への影響は?
英メディア「talksport」は、今回の件が調査対象となり、出場停止処分が下されるリスクがあることを報じています。もし処分が確定すれば、予定されているフランス代表との3位決定戦への出場が厳しくなる可能性も否定できません。試合での低調なパフォーマンスに加え、この軽率な行動によって、ベリンガムの立場はますます厳しいものとなっています。今後の国際サッカー連盟(FIFA)等の判断に注目が集まります。
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