【W杯】アルゼンチンMFの「肘打ち」にファン激怒!カードなしの判定に「八百長だ」と批判殺到
試合開始3分の衝撃!エンソ・フェルナンデスの危険なプレーが物議
北中米ワールドカップの準決勝、前回王者アルゼンチンとイングランドの激突は、開始早々から一触即発の事態となりました。前半3分、イングランドMFのエリオット・アンダーソンがボールをキープしていたところ、アルゼンチンのエンソ・フェルナンデスが激しくチャージ。その際、アンダーソンの後頭部に肘が直撃し、選手がピッチに倒れ込むという衝撃的なシーンがありました。このプレーをきっかけに両チームの選手が入り乱れる大乱闘寸前の事態となりましたが、主審が下した判定は「注意」のみ。イエローカードすら提示されなかったこの不可解な裁定に、ネット上ではイングランドファンを中心に猛烈な批判が巻き起こっています。
「汚い」「信じられない」イングランドファンが怒りの投稿
今回の判定に対し、英メディア『THESun』などが報じたところによると、SNS上では「八百長ではないか」という憤りの声が相次いでいます。ファンからは「あんなにひどいプレーがお咎めなしなんて信じられない」「審判が試合のコントロールを完全に失っている」といった厳しいコメントが殺到。試合結果はアルゼンチンが後半に逆転し決勝進出を決めましたが、この試合の立ち上がりに見られた危険なプレーへの判定は、大会の公平性を問う議論としてしばらく尾を引きそうです。今後、FIFAがこのプレーに対して事後処分を下すのか、世界中から注目が集まっています。