日本ハムのドラ3・大塚瑠晏が覚醒中!新人離れしたメンタルと「そば店」アピールでファン急増中
「新人とは思えない」大塚瑠晏が魅せる攻守の躍動
2024年のパ・リーグで、ひときわ眩い光を放っているルーキーがいます。それが北海道日本ハムファイターズのドラフト3位、大塚瑠晏(おおつかるあん)選手です。開幕前は一軍帯同期間が短く、本人も焦りを感じる場面があったといいますが、そんな環境下でも自分を見失わず、目の前の試合に全力で臨んできた姿勢がついに実を結びました。
デビュー戦でいきなり初安打!期待の即戦力が本領発揮
4月17日の西武戦で一軍初昇格を果たした大塚選手は、なんと即スタメンという抜擢に応え、プロ初打席でいきなり右翼線二塁打を放つ勝負強さを見せつけました。その後も6月には2試合連続本塁打を記録するなど、長打力も証明。6月14日の中日戦で放った4号ソロの後には、選手会長・清宮幸太郎選手考案の「麺をすする新ポーズ」を披露。栃木県の実家であるそば店「大越路」をちゃっかりアピールする愛らしさも、ファンの心を掴んでいます。
適応力の高さと強心臓でチームの優勝争いに新風を
名門・東海大相模高から東海大へと進んだエリート街道を歩んできた大塚選手ですが、その真骨頂は「適応力の高さ」にあります。プロ入り後に本格挑戦した三塁の守備も卒なくこなすなど、新人離れした万能ぶりを発揮しています。リーグ優勝を目指すチームにとって、背番号49がもたらす新風はまさに起爆剤。今後、彼がどのような成長を遂げていくのか、ファイターズファンならずとも目が離せません。最新の試合結果や詳細な成績は、公式サイトの