日本ハム・田宮裕涼が26歳のバースデー弾!「テッテレー」演出で審判も認めた劇的ホームラン
新庄監督の魔法?リプレー検証でバースデーアーチが確定!
13日に行われた日本ハム対中日戦(エスコンフィールド北海道)で、この日26歳の誕生日を迎えた田宮裕涼選手が、最高のプレゼントとなる3号ソロホームランを放ちました!8回裏、右翼方向へ放たれた打球は、一見スタンドインしたか微妙な当たり。一度はインプレーと判定されましたが、新庄剛志監督の猛抗議ならぬ熱いアピールにより、審判団の自主的なリプレー検証が実施されました。
「テッテレー!」新庄監督流のこだわりが実を結ぶ
検証の結果、見事にホームランと認定され、エスコンフィールドはお祝いムードに包まれました。実は日本ハムは、10日の試合でも大塚瑠晏選手の打球が二塁打からホームランへ判定が覆ったばかり。新庄監督は「50過ぎると見極めができない。ブルーの線を超えたら光るようにしないと、テッテレー!ってね」と、ユーモアを交えつつも正確な判定へのこだわりを語っていました。田宮選手の記念すべき日に飛び出した、まさに「テッテレー!」と言いたくなるようなドラマチックな一撃となりました。今後の活躍からも目が離せませんね!