【日本ハム】対ソフトバンク2勝12敗…新庄監督が語った「金縛りが解けて」の意味とは?
天敵ソフトバンクに苦戦…新庄監督が前向きなコメント
北海道日本ハムファイターズが、今季の対ソフトバンク戦で2勝12敗と大きく負け越しています。16日にエスコンフィールドで行われた試合では、エース伊藤大海投手が7回に捕まり2失点。さらに代わった上原健太投手も栗原陵矢選手に痛恨の2ランを浴びるなど、終わってみれば2対6で敗戦となりました。
「金縛りが解けた」後半戦の巻き返しに期待
試合後、新庄剛志監督はソフトバンク戦の相性の悪さについて「前半のソフトバンク戦が終わったから、これで金縛りが解けて、みんな戻ってくれると信じている」と語りました。開幕から8連敗を喫するなど、まさに「金縛り」にかかったかのような苦しい戦いが続いていましたが、指揮官は残り試合での巻き返しを強調。エース伊藤投手に対しては「踏ん張ってほしかった」としつつも、今後の奮起を促す言葉を残しました。
次カードからの逆襲に注目
今季、圧倒的な強さを見せるソフトバンクに対し、日本ハムはなんとか突破口を見出したいところ。SNSなどでもファンの間からは「ここからが本当の勝負」「残り全部勝つつもりで応援する!」といった熱いエールが送られています。果たして、新庄監督の言葉通り「金縛り」から解放されたファイターズの選手たちは、ここから快進撃を見せてくれるのでしょうか。今後の戦いから目が離せません。
試合の詳細は、ぜひ