「さすがすぎる!」阪神・佐藤輝明、ノーノー粉砕の逆転2ランにファン熱狂!
チーム初安打が試合を決める!佐藤輝明の劇的アーチにネットも騒然
16日に行われたプロ野球、中日ドラゴンズ対阪神タイガースの一戦(バンテリンドーム)。試合は中日・柳裕也投手が6回までノーヒットノーランを継続するという緊迫した展開でしたが、その空気を一瞬で切り裂いたのは、阪神の主砲・佐藤輝明選手でした。
ネットも即反応!「大偉人サトテル」がトレンド入り
7回表、先頭打者の森下選手が死球で出塁し、無死一塁の場面で迎えたのは4番・佐藤輝明選手。初球のチェンジアップを完璧に捉えた打球は、センター右への逆転2ランホームランとなりました。この鮮やかな一発に、X(旧Twitter)上では「ノーノーを逆転ツーランにするサトテルさすがすぎる」「やっぱサトテルなんだわ」といった称賛の声が溢れ、トレンド入りするほどの盛り上がりを見せています。
緊迫の投手戦を打破した価値ある一撃
試合開始から無安打に抑えられていた阪神打線ですが、佐藤選手の21号弾でついに沈黙を破りました。打った瞬間に確信した見事なスイングで、柳投手の力投を報いらせる形となった今回のアーチ。