【バレー】日本代表が驚異の開幕10連勝!カナダとのフルセット激闘を制し「層の厚さ」を証明
主力不在の窮地を救ったのは「控えの底力」!歴史的な無傷の10連勝
バレーボール・ネーションズリーグ(VNL)の男子1次リーグ第10戦が16日、Asueアリーナ大阪で行われ、世界ランキング4位の日本が同15位のカナダを3-2のフルセットで下しました。これで開幕から無傷の10連勝を達成!2023年大会以来となる快進撃を続け、2年ぶりのメダル獲得に向けて視界良好です。
第2セットから流れが一変!宮浦、大塚ら控え組がチームを勝利へ導く
この試合、石川祐希、高橋藍、西田有志という不動の主力3選手が苦戦する場面もありましたが、日本の強さはここからでした。第2セット途中から投入された控えメンバーがコートに入ると、チーム全体の空気が一変。特に最終第5セットでは、宮浦健人の鋭いスパイクなどで序盤から3連続得点を奪い、完全に日本のペースへ持ち込みました。その後もラリー・エバデダンのクイックや大塚達宣のダイレクトアタックが次々と決まり、15-11で激戦に終止符を打ちました。
次世代の躍動が光る日本代表!メダル獲得への期待が最高潮に
今回の試合は、日本代表の選手層が非常に厚いことを証明する一戦となりました。主力に頼り切るのではなく、途中出場した選手たちがそれぞれの役割を完璧に果たすことで、強豪カナダを相手に粘り強い戦いを見せました。ネット上でも「誰が出ても強い」「控え組の活躍が感動的」とファンの興奮は冷めやらぬ様子です。この勢いのまま、VNLの頂点を目指して突き進む日本代表から今後も目が離せません。
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