「岩崎くん」がトレンド入り!尾崎匠海(INI)のピュアすぎる反応に視聴者騒然<親愛なる夫へ>
死んだはずの麻衣子が見える?衝撃展開に視聴者の反応が止まらない
7月9日に放送された夫婦心理サスペンスドラマ「親愛なる夫へ~完璧な妻の嘘~」第2話。田中麗奈演じる麻衣子が死んだはずにもかかわらず、夫である古川雄大演じる優一の前に姿を現すというミステリアスな展開が話題となっています。そんな中、物語を大きく動かしたのは、同じ事務所の後輩タレント・岩崎愁斗を演じるINIの尾崎匠海さんの登場でした。第2話では、なんと優一だけでなく、愁斗にも麻衣子の姿が見えていることが判明。このまさかの急展開に、SNSでは「岩崎くん」というワードがトレンド入りするほどの反響を呼びました。
「怖い」より「嬉しい」?愁斗の純粋さが視聴者を魅了
通常であれば、死んだはずの人物を目撃すれば恐怖を感じるはずの場面。しかし、愁斗は動揺することなく「嬉しいです。まさかまた会えるなんて思ってなかったから…」と、素直に麻衣子との再会を喜びました。このあまりにも純粋でピュアすぎる反応に対し、視聴者からは「岩崎くん、見えるの!?」「そのパターンは予想外すぎて声が出た」「素直すぎて逆に愛おしい」といった驚きと称賛の声が続出しています。尾崎さん演じる愁斗のキャラクター性が、緊迫する物語の中で視聴者の心を掴む癒やしのような存在になっているようです。
次々と明らかになる謎と、登場人物たちの怪しい動き
第2話では、謎のフリー記者・加藤悟(前田公輝)が優一の窮地を暴露する記事を用意していたことが発覚するなど、周囲の人間たちが一気に怪しさを増してきました。ライバル事務所の社長・古武(鈴木杏樹)の不敵な笑みもあり、誰が味方で誰が敵なのか、視聴者も疑心暗鬼になっている様子。「みんな裏がありそうで怖い」「誰を信じればいいの?」と、物語の先が全く読めない展開に期待が高まっています。予測不能な心理サスペンス