【巨人】坂本勇人が劇的サヨナラ3ラン!レジェンドに並ぶセ・リーグ最多タイ記録を達成
勝負強さは健在!坂本勇人が放った価値ある一発
17日に東京ドームで行われた巨人対中日の一戦は、坂本勇人選手のバットで劇的な幕切れを迎えました。1-1の同点で迎えた9回裏、2死一、二塁の緊迫した場面で打席に立った坂本選手は、左翼席へ値千金の今季4号サヨナラ3ランを放ちました。今季3度目となる巨人のサヨナラ勝ちに、スタンドのファンも熱狂に包まれました。
歴史に名を刻むサヨナラ記録
今回の本塁打で坂本選手は、通算8本目のサヨナラホームランを記録しました。これは歴代4位タイとなる快挙で、セ・リーグでは王貞治氏、若松勉氏に並ぶ最多記録となります。また、サヨナラ安打数でも長嶋茂雄氏に並ぶ通算14本目をマークし、球界を代表するレジェンドたちと肩を並べることとなりました。今季の本塁打はまだ4本ですが、そのうち2本がサヨナラ弾、1本が代打同点弾と、ここ一番での勝負強さはまさに健在。ファンの間でも「やっぱり坂本勇人は持っている」と称賛の声が上がっています。