【MLB】佐々木朗希、ヤンキースタジアムで衝撃の快投!「世界最高の投手」と現地NYファンが騒然
ヤンキース打線を圧倒!メジャー自己最速163.8キロを叩き出す
ドジャースの佐々木朗希投手が、17日(日本時間18日)に行われた敵地でのヤンキース戦に先発登板しました。後半戦開幕のマウンドという重責を任された佐々木投手は、初回からフルスロットル。メジャー移籍後最速となる101.8マイル(約163.8キロ)をマークし、スタジアムをどよめかせました。試合は結果的に勝敗はつかなかったものの、5回2/3を投げて自責点0という、まさに圧巻のピッチングを披露しました。
「豹変した」とSNSで話題沸騰!NYファンも脱帽の投球術
強豪ヤンキースの強力打線を相手に、堂々たる姿を見せつけた佐々木投手。この好投ぶりには、対戦相手であるヤンキースのファンも驚きを隠せません。SNS上では「ヤンキース戦でササキが豹変した」「世界最高の投手のように見える」といった称賛の声が相次ぎました。中には、あまりの圧倒的な姿に「ヤンキースが彼をオールスター選手にしてしまった」と自軍打線を嘆く声も。今回の好投により、防御率は5.33から4.98へ良化しました。怪物・佐々木のさらなる飛躍から目が離せません。
試合の詳細は、