【プロ野球】オリックスに不可解な判定?リプレー検証後の判定に京セラが騒然、失点へ
リプレー検証で判定が覆る?不可解な展開にファンも困惑
18日に京セラドーム大阪で行われたパ・リーグ、オリックス対日本ハム16回戦。試合中、球場中がどよめく不可解な判定が発生しました。0ー1とオリックスが1点を追う四回表、無死二塁のピンチでの出来事です。日本ハムの万波選手が放った右翼への飛球を、オリックスの来田選手がフェンスに激突しながらナイスキャッチ。このプレーに対し、審判団はリプレー検証を行いましたが、その説明に納得がいかない様子を見せるシーンがありました。
検証の結果、走者は三塁へ進塁しオリックスは追加点を許す結果に
リプレー検証の結果、来田選手のダイレクト捕球自体は認められました。しかし、審判団は「打球のリクエストの結果、フライアウト。走者はタッチアップをして三塁に進みましたので、1死三塁で再開します」という判断を下しました。本来、ダイレクト捕球ならば二塁走者は帰塁の義務がありますが、この判定によって二塁走者のレイエス選手は三塁への進塁が認められる形に。これに対し、オリックスの岸田監督と波留ヘッドコーチが審判団へ確認に向かいましたが、判定は覆りませんでした。その後、オリックス先発のジェリー投手は2死から野村選手、清宮選手に連続適時打を浴びるなど、この回痛恨の2失点を喫してしまいました。今後のペナントレースを左右しかねないこの判定に、SNS上でも大きな議論が巻き起こっています。最新の詳細な試合結果は