【オリックス】最大貯金10が消滅…勝率5割に転落!岸田監督「ケツに火がついている」と危機感あらわ
開幕から順調だったオリックスに危機!勝率5割に逆戻り
オリックス・バファローズに大きな試練が訪れています。7月18日に行われた日本ハム戦で0―7と完封負けを喫し、一時は最大10あった貯金がゼロになってしまいました。4月13日以来となる勝率5割への転落に、岸田監督も危機感を隠せません。試合後、指揮官は「もうギリギリいっぱい、ケツに火がついている」と語り、まさに崖っぷちの状況であることを認めました。チームの奮起が今、何よりも求められています。
微妙な判定に指揮官も納得いかず…審判団へ確認へ
この日の試合では、4回に起きたプレーが大きな波紋を呼びました。日本ハム・万波の飛球によるレイエスの走塁を巡り、タッチアップではないと判断されたことに対し、岸田監督が猛抗議する場面も。結果としてその後、連続適時打を浴びる厳しい展開となりました。試合後、判定について聞かれた指揮官は「もう一回ちゃんと(審判団に)聞きます」と、納得がいかない様子で厳しい表情を浮かべました。ここからいかに流れを引き戻せるか、オリックスの巻き返しに注目です。
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