【オリックス】貯金消滅で岸田監督「ケツに火がついている」—審判の判定ミスが波紋を呼ぶ試合展開に
まさかの貯金0へ…オリックスが今季3度目の4連敗を喫す
今シーズンのオリックス・バファローズに大きな危機が訪れました。18日に行われた日本ハム戦で0-7の完封負けを喫し、チームは今季3度目となる痛恨の4連敗を記録。最大で10まで積み上げた貯金がついに消滅し、4月13日以来の「貯金0」という苦しい状況に追い込まれました。
審判の「判定ミス」が引き金に?試合後の謝罪で混乱
試合展開を左右したのは、4回表に起きた微妙な判定を巡る混乱でした。日本ハム・万波選手のフェンス際の打球に対し、一度はヒットと判定されましたが、リクエストの結果、フライアウトに。しかし、その後の審判団の説明やランナーの扱いに誤りがあり、責任審判が試合後に自らのアナウンスミスを謝罪するという異例の事態となりました。この流れから先発のジェリー投手が連打を許し、失点を重ねる結果となりました。
「ケツに火がついている」岸田監督が語った崖っぷちの決意
試合後、岸田護監督は現在のチーム状況について「もうギリギリいっぱい。ケツに火がついているところ」と強い危機感を露わにしました。今季11度目となる完封負けを喫した打線の奮起も急務です。リーグ連覇を目指すチームが、ここからどのような巻き返しを見せるのか。今後の戦いに注目が集まります。
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